ぼたもちの材料である小豆の赤色は、古来より魔除けの力があり、おもちは五穀豊穣を意味するといわれてきました。昔は砂糖を使った甘いものが貴重であり、ぼたもちもそのひとつ。
春のお彼岸には、ご先祖様への供養とともにお供えしていました。この風習が、春分の日にぼたもちを食べる習慣につながったといわれています。
2月の行事に節分が有りますが季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、その鬼を追い払い無病息災を願う儀式だそうです。今は恵方巻を食する事が行事となっていますが、それも無病息災を祈願する食べ物とされ福を巻き込む食べ物と言われています。
うがい、手洗い忘れずに、コロナ、インフルエンザ鬼に負けないよう頑張りましょう。
2023年も残りわずかとなりました。
今年一年、大変お世話になりました。
2023年は皆様にとってどのような年でしたか?
年末年始はご多忙のことと思いまがくれぐれもお身体にはお気をつけてお過ごしください。
2024年も皆様にとって素晴らしい年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
そして、ありがとうございました。
今年7月以降続いていた記録的な暑さは、9月に入っても続いていますね。
「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句があります。
冬の寒さ(余寒)は春の彼岸の入りの頃(3月20日前後)まで、夏の暑さ(残暑)は秋の彼岸の入りの頃(9月20日前後)までには和らぐという意味です。
しかし今後の各地の天気予報を見ても、
敬老の日(9月18日)を含む3連休も、秋雨前線が南下してこない様で、北日本を除いて、彼岸の入り(9月20日)までは、暑さが和らぐということはなさそうです。
9月22日は各地で最高気温が30度を下回り、彼岸の中日(9月23日)までには暑さが和らぎそうですね。
記録的な暑さの今年は、「暑さは彼岸まで」にはならなそうですが、「暑さは彼岸の中日まで」にはなりそうです。
あと少し、熱中症対策の継続をお願いします。
我が家のベランダに可愛い客人が訪れました。